介護保険を持続・発展させる1000万人の輪 

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アンケート

改善に関するアンケート

ご協力のお願い

平成21年度介護報酬改定の影響に関する介護事業所と介護従事者の現状認識と今後の希望をお聞きするものです。

次に掲載の趣意書をダウンロードしてご覧のうえ、更にアンケートにご協力いただける調査票をダウンロードし、回答を作成していただいた後、メール(メールアドレス:kaigo@1000man-wa.net)に添付してお送りくださいますようお願い申し上げます。


 

icon このアンケートの実施をお知り合いの介護事業所や介護従事者に広く知っていただくために、ホームページ(http://1000man-wa.net)をご紹介ください。





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介護保険を持続・発展させる1000万人の輪

介護保険制度のたて直しの必要性を訴えて、多数の団体がそれぞれ政策提言を行なっています。
しかしながら、日本の社会保障制度の1つの柱である「介護保険制度」を中福祉・中負担というこれから目指す方向性に適合し得る形に改善していくためには、利用者・事業者・労働者・自治体など多様な立場の団体・個人が協力して、国民の側から政策決定に参画するネットワークを作ることが必要です。

「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」はこのような意識を持った個人や団体が呼びかけ人となって2008年12月21日に発足しました。

このネットワークの活動を国民的な運動として高めていくため、ますます大勢の賛同者に参画していただきたくお願いいたします。


        

◇ ■ 共同代表のご紹介 ■ ◇

樋口恵子氏   高見国生氏  白澤政和氏


登録

 


いろいろな分野の人が勢揃いした「一千万人の輪」

(高齢社会をよくする女性の会 理事長)樋口恵子 

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人生100年社会、先例なき超高齢社会を支える社会保障を築く「関が原」は、これからしばらく続き ます。国民の人生を支え介護を質量ともにどうよくしていくか、多様な立場の人々が集ったのが「介 護1000万人の輪」の特徴です。 介護保険の未来を明るくするためには、利用者・家族・働く人々・地域の人々などが、共通項を探り 出して多数派を占め→形成することが必要です。 あっという間にいろいろな分野の人が勢揃いした「介護1000万人の輪」が、新しい市民活動を展開で きるように願っています。




立場を超えて大同団結の場に

((社)認知症の人と家族の会 代表理事) 見国生 

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このたび、「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」が発足するにあたり、呼びかけ人にならせていただきました。
それは、せっかく私たちの長年の願いが実現して誕生した介護保険が、見直しのたびに使いにくさと費用負担が増加し、このままでは認知症の本人にとっても介護する家族にとっても期待はずれの制度になりかねないという危機感を数年前から持っているからです。



介護保険を利用者のものに

(大阪市立大学大学院 教授)白澤政和 

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介護保険は、人生100年時代の私たちの生活を守ってくれる命綱です。サービスを利用する側も、サービスを提供する側も、保険料を払う側も、人生を全うする時に、介護保険があって、素晴らしい人生が送れたという制度にしていくために、心をひとつにしていきましょう。

まずは、次の介護保険の改正に向けて、今からスタートしましょう。

そのために、「介護1000万人の輪」にあらゆる立場の人が参加し、みんなで育てていきましょう。

blog ソーシャルワークの TOMORROW LAND


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