介護保険を持続・発展させる1000万人の輪 

◆お知らせ
9月12日(日)に仙台で「市民目線に立った改革案づくりを―介護保険10年を振り返って―」が開催されることになりました。

ちらし 仙台 9月12日

 

矢印 お問合せ・お申込み:一万人市民委員会宮城
TEL 022−293−8158  FAX 022-293-8230

  • 日 時:2010年9月12日(日)13:00〜16:30
  • 会 場:仙台市青年文化センター
     シアターホール(定員584名)
    仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5 TEL 022-276-2110  地図
         
  • 入場無料

○基調講演 ―2012!! 1000万人の声を届けよう―
      講師 樋口恵子 「頼りになる介護保険、愛される介護保険」

 

○パネルディスカッション
  ・コーディネーター 高橋誠一(東北福祉大学教授)
  ・パネリスト 樋口恵子(講 演 者)
    郡 和子 民主党宮城県連幹事長
    小野寺五典 自民党宮城県連会長
    渡辺孝男 公明党東北方面副議長
    福島かずえ 共産党仙台市議会議員団長
    阿部知子 社民党本部政審会長
    きくち文博 みんなの党宮城代表

 

主催:介護保険を持続・発展させる1000万人の輪
共催:NPO法人 市民福祉団体全国協議会/高齢社会をよくする女性の会/ NPO法人 一万人市民委員会宮城
後援:連合宮城退職者連合/宮城県老人福祉施設協議会/ 仙台市老人福祉施設協議会/認知症の人と家族の会宮城県支部/ NPO法人 宮城県グループホーム協議会

参加申込書 0

お申込み: 一万人市民委員会宮城 事務局
TEL:022-293-8158
FAX:022-293-8230




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介護保険を持続・発展させる1000万人の輪

介護保険制度のたて直しの必要性を訴えて、多数の団体がそれぞれ政策提言を行なっています。
しかしながら、日本の社会保障制度の1つの柱である「介護保険制度」を中福祉・中負担というこれから目指す方向性に適合し得る形に改善していくためには、利用者・事業者・労働者・自治体など多様な立場の団体・個人が協力して、国民の側から政策決定に参画するネットワークを作ることが必要です。

「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」はこのような意識を持った個人や団体が呼びかけ人となって2008年12月21日に発足しました。

このネットワークの活動を国民的な運動として高めていくため、ますます大勢の賛同者に参画していただきたくお願いいたします。


        

◇ ■ 共同代表のご紹介 ■ ◇

樋口恵子氏   高見国生氏  白澤政和氏


登録

 


いろいろな分野の人が勢揃いした「一千万人の輪」

(高齢社会をよくする女性の会 理事長)樋口恵子 

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人生100年社会、先例なき超高齢社会を支える社会保障を築く「関が原」は、これからしばらく続き ます。国民の人生を支え介護を質量ともにどうよくしていくか、多様な立場の人々が集ったのが「介 護1000万人の輪」の特徴です。 介護保険の未来を明るくするためには、利用者・家族・働く人々・地域の人々などが、共通項を探り 出して多数派を占め→形成することが必要です。 あっという間にいろいろな分野の人が勢揃いした「介護1000万人の輪」が、新しい市民活動を展開で きるように願っています。




立場を超えて大同団結の場に

((社)認知症の人と家族の会 代表理事) 見国生 

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このたび、「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」が発足するにあたり、呼びかけ人にならせていただきました。
それは、せっかく私たちの長年の願いが実現して誕生した介護保険が、見直しのたびに使いにくさと費用負担が増加し、このままでは認知症の本人にとっても介護する家族にとっても期待はずれの制度になりかねないという危機感を数年前から持っているからです。



介護保険を利用者のものに

(大阪市立大学大学院 教授)白澤政和 

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介護保険は、人生100年時代の私たちの生活を守ってくれる命綱です。サービスを利用する側も、サービスを提供する側も、保険料を払う側も、人生を全うする時に、介護保険があって、素晴らしい人生が送れたという制度にしていくために、心をひとつにしていきましょう。

まずは、次の介護保険の改正に向けて、今からスタートしましょう。

そのために、「介護1000万人の輪」にあらゆる立場の人が参加し、みんなで育てていきましょう。

blog ソーシャルワークの TOMORROW LAND

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